ABOUT of PreciousTomatoFactory

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たくさんの喜びと、美味しさを、

私たちは、いつも変わらない美味しさと安心を、そして新たな喜びを提供します。
私たちはトマトを栽培/販売するにあたって、いつも大切にしている思いがあります。それは「いまこの瞬間という旬を感じてもらいたい」ということ。旬というとトマトは夏の野菜と思われていますが、私たちは1年中どの季節においても『旬』だと考えます。トマトは私たちの農場で日々成長し果実を実らせ、いまこの瞬間を生きています。春には新緑のような清々しさを、夏には太陽のような力強さを、秋には成熟した香りを、冬には寒さに負けじと蓄えた濃い甘さを、四季折々の味、生命の輝きを感じていただける商品作りを目指しています。

ヨーロッパの食卓を日本の食卓に。

欧米諸国には日本とは違ったTomato文化を持っています。日本においては一般的な大玉トマトやミニトマトがほとんどで、最近はメディアにも紹介され始めた、黄色や黒、緑など希少な品種も知られるようになりました。ですが現状ではほとんど流通はされておらず一部の高級食材店やレストランで扱われているのが現状です。私たちはこの個性豊かなTomatoの魅力を、もっと身近に、気軽ん楽しんでいただけるように商品開発を進めてまいります。

↓海外で行われているTomatoFestivalの様子 海外には数多くの「エアルーム」と言われる品種が数多く存在しています。日本では『固定種』または『在来種』と呼ばれたり、『伝統野菜』といわれるものと同じで、ある特定の地域や家族などで何代も選抜を重ねて、受け継がれて来た品種です。

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商品への思い

美味しさの指標は子供達の「笑顔」

未来を担う子供達の笑顔のために

私たちが大切にしたい思いは「おいしさ」です。最近ではトマトの美味しさを数値で表しているものを多く見かけます。これは糖度や酸度、成分の含有率などさまざまです。生産者として私たちが思う事は、トマトの本当の美味しさは決して数字では表現できない物だと思っています。子供達は味に対してとても敏感です。栽培法や数値、情報に惑わされず、トマトそのものの美味しさを判断してくれます。そんな子供達を笑顔にさせるトマト作りを目指しています。
鮮度」についても同じく非常に重要な事だと考えています。私たちは農場から食卓に上るまでの距離と時間を重要な課題として、販売店様と多くの情報交換を行い、提供側としての責任を感じながら日々商品を提供しています。通常収穫されてから各販売店の店頭に陳列されるまで最短で6時間以内、最長でも36時間以内で行っています。これは通常の市場経由の商品ではなかなか実現できない事です。私たちはより早くより新鮮な商品を提供できるよう日々挑戦して参ります。
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愛らしいパッケージに込めた思い

愛らしいパッケージは手に取る人を笑顔にさせます。笑顔は心のサプリメント。誰かが笑顔になると周りの人まで幸せな気持ちになります。幸せのお裾分けを愛らしいトマトにのせて沢山の人に届けたい。
ブランド名にもなっているPreciousは愛らしい、高貴な、という意味があります。沢山のひとに愛されるトマトになるようにという気持ちを込めています。

「食べる」の前に、生命ある物を「育てる」仕事があること伝えたい。
輝く笑顔のために、私たちが出来る事、伝えられる事、沢山の気持ちを込めて。